優勝者決定! 全豪オープンテニス2021

テニス
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こんにちは。優です。

2月8日から2月21日にかけて行われた「全豪オープンテニス2021」が終了し、日本の大坂なおみ選手が見事2年ぶり2度目の優勝を果たしました。

日本人としてはとても嬉しいニュースですね!

男子シングルスではセルビアのノバク・ジョコビッチ選手が史上最多となる9度目の優勝を果たしました。

この記事ではシングルスで優勝を果たした大阪選手とジョコビッチ選手について紹介したいと思います。

全豪オープンってどんな大会?

優勝した選手を紹介する前に、そもそも全豪オープンがどんな大会かを簡単に説明します。

全豪オープンは毎年1月後半にオーストラリアのメルボルンで行われるテニスの「4大大会(グランドスラム)」の1つです。(今年はコロナの影響で2月開催となりました。)

4大大会には全豪オープンの他に「全仏オープン」、「ウィンブルドン」、「全米オープン」があります。

4大大会はテニスのツアー大会の中でもトップレベルの大会であり、プロ選手の中でも出場できるのはトップレベルの限られた人だけとなっています。

全豪オープンの特徴としては、「ハードコート」と呼ばれるアスファルトやセメントを土台とし、その上が樹脂などでコーティングされた硬いコートで行われていることです。

ハードコートはイレギュラーバウンドになりづらく、足が滑るといったことも起こりにくいので選手の実力がそのまま反映されやすいコートと言えます。

出典:Plan your Day | Australian Open (ausopen.com)

大坂選手のプロフィール

出典:Business as usual in finals for flawless Osaka | Australian Open (ausopen.com)
基本情報 ツアー経歴(シングルス
名前:大坂なおみ デビュー:2013年
出身地:大阪府大阪市中央区 優勝:7回(内4回は4大大会)
生年月日:1997年10月16日(23歳) 自己最高ランキング:1位
身長:180 cm  
体重:69 kg  
利き手:右  

大坂選手は日本人の母とハイチ系アメリカ人の父を持つハーフです。

2013年にプロデビューし、現在はアメリカのフロリダを拠点に活動しています。

180 cmという身長を活かしたサーブと力強いストロークが武器。

2018年に4大大会である全米オープン初優勝を果たし、翌年2019年には全豪オープン初優勝そしてアジア人初の世界ランキング1位となりました。

全豪オープン2021で優勝し、4大大会での優勝は4回となりました。

ジョコビッチ選手のプロフィール

出典:Triple treat for supreme Novak, Medvedev humbled | Australian Open (ausopen.com)
基本情報 ツアー経歴(シングルス)
名前:ノヴァーク・ジョコビッチ デビュー:2003年
出身地:セルビア 優勝:82回(内18回は4大大会)
生年月日:1987年5月22日(33歳) 自己最高ランキング:1位
身長:188 cm  
体重:75 kg  
利き手:右  

ジョコビッチ選手の出身国はセルビアです。

2003年にプロデビューし、2008年の全豪オープンで4大大会初優勝を果たしました。

2011年に世界ランキング1位となりました。

今回の全豪オープン優勝で18回目の4大大会優勝となり、R.フェデラーとR.ナダルの20回という記録まであと少しとなりました。

また、世界ランキング1位の在位期間がR.フェデラーの持つ310週という記録を上回り、歴代1位となることが決まりました。

ここ数年のジョコビッチ選手の成績は凄まじく、今後も活躍が期待されます。

次の4大大会は全仏オープン

全豪オープン2021の次の4大大会は5月17日から全仏オープン2021が開催予定です。

全仏オープンはクレーコートという、全豪オープンとは異なる種類のコートで試合が行われます。

このクレーコートでの試合を得意としている選手もおり、全豪オープンとはまた違った試合が楽しめると思います。

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