個人的に思う「オンライン就活の欠点」

大学院
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こんにちは。優です。

新型コロナウイルスの感染拡大により、様々なことに影響が出ていますが

就活に関しても説明会や面接がオンラインでの開催になったりと、例年とは異なる形で行われ、不安に感じている方も多いと思います。

私自身、去年オンラインでの就活を経験しました。

この記事では、私がオンライン就活を終えて感じた「オンライン就活の欠点」を紹介します。

オンライン就活の利点については下記の記事で紹介しているので、興味があれば是非ご覧ください。

個人的には楽だった「コロナ禍のオンライン就活」

企業の雰囲気を掴みづらい

オンライン就活では実際に企業に行くということがないため、

  • 社員の方と直接会って話す
  • 社員同士が話しているのを見る
  • どのような環境で仕事しているかを見る

といったことができません。

そのため、企業の雰囲気を掴みづらいです。

もし内々定を頂いて入社するかの返事をする際に、企業の雰囲気を判断の材料にできないのは人によってはかなりの不安要素かもしれません。

過去の就活情報が使えないことがある

例年とは全く異なる方法での就活となったため、先輩からもらった過去の就活情報が役に立たないことがありました。

ESなどの書類審査ではあまり影響はありませんでしたが、書類審査通過以降で、例年はあった「社員座談会が無い」、「研究所見学が無い」といったことや「技術面接の実施方法が違う」ということがありました。

私は社員座談会や研究所見学で雰囲気を掴もうと思っていた企業が多かったので、これらが無くなった影響は大きかったです。

例年より選考が遅れた

企業側にとっても例年とは違う形で就活を行うことになったため、準備などに時間がかかり選考が遅れました。

また、企業により選考のスピードにかなり差がありました。

そのため、内々定をキープするのが例年より大変だと感じました。

ただ、2021年の就活に関してはオンライン就活が2年目ということで、2020年と比べるとスムーズに選考が進むのではないかと思います。

ネット環境を整える必要がある

私の場合は元々のネット環境で問題なかったのですが、人によってはネット環境を整える必要があります。

カメラやマイクが内蔵されていないパソコンを使用していれば、それらを用意する必要がありますし、 ネット接続が不安定であれば、ルーターを新しくするなどの対応をしなければなりません。

就活ついでの観光ができない

例年であれば、就活で地方に行った際、もしくは地方から都内などに来た際に就活ついでに観光するといったことができました。

交通費や宿泊費を負担してくれる企業の選考ついでであれば、かなり割安な値段で観光することができます。

私の先輩の話を聞くと、「ついでに観光できるから就活も頑張れた」と言っている人もいました。

就活中の数少ない楽しみが無くなるというのは、モチベーションの維持に影響があるかもしれません。

まとめ

以上、私が思う「オンライン就活の欠点」を紹介しました。

今回紹介した欠点による影響は、オンライン就活中の誰しもが受けることであり、条件は皆同じだと思います。

なので、過度に不安にならずに就活を頑張ってもらえたらと思います。

この記事が就活を行う皆さんの参考になれば幸いです。

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