みんなに知っておいてほしい「乗り物酔いしやすい人の悩み」

乗り物酔い 画像 健康
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こんにちは。優です。

今回は、私が長年苦しめられている乗り物酔いについての記事になります。

乗り物酔いを経験したことがある方は多いと思います。

しかし、私のように乗り物に乗るたびに酔ってしまう人はあまりおらず、なかなか辛さを理解してもらえません。

そこで、少しでも多くの方に「乗り物酔いしやすい人の悩み」を知ってほしいと思いこの記事を書くことにしました。

具体的には

  • 私自身の経験
  • 酔ってしまう要因
  • 乗り物から降りても体調が良くなるわけじゃない
  • テーマパークなどで楽しめない
  • 都会が好きじゃない

ということを紹介します。

私自身の乗り物酔い経験

救急車 画像

私が過去に経験した乗り物酔いで、特に大変だったものをいくつか紹介します。

・小学生の宿泊学習のとき、行きのバスで乗り物酔いし、到着後もずっと体調不良。親に迎えにきてもらい、結局なにもせず早退。

・ディズニーシーでタワー・オブ・テラーに乗り体調不良に、救護室に運ばれる。その後は帰るまでベッドで横になっていた。

・福岡から東京まで飛行機で移動しているとき、酔って嘔吐。飛行機を降りた後は、体調が悪いままバスで3時間程移動。バスでも嘔吐を繰り返し、過呼吸に。最終的に手足が痺れて、救急車で搬送。

乗り物酔いに関しては、まあ酷い経験をしてきたと思います。

紹介したもの以外にも、乗り物酔いエピソードはたくさんあります。

ここからは、そんな私が思う「乗り物酔いしやすい人の悩み」を紹介していきます。

どんな要因で酔ってしまうか

急ブレーキ 画像

乗り物酔いしてしまう要因としては、様々なことがあります。
その中で、私が思いついたものを紹介していきます。
これは特に、「乗り物酔いしない人」に知っておいてほしいと思います。

揺れ

乗り物は移動中、常にあらゆる方向に揺れています。
酔わない人にとっては気にならない揺れでも、酔いやすい人は揺れが続くことで、どんどん体調が悪くなっていきます。

急発進・急ブレーキ

急発進・急ブレーキは前後への大きな揺れになります。
そのため、酔いやすい人にとっては大ダメージです。

向いている方向

進行方向を向いているときが一番酔いません。
電車などで進行方向と逆向きに座ることがありますが、乗り物酔いしやすい人が進行方向と逆向きに座ると、すぐに酔ってしまいます。

下を向いたときもすぐに酔ってしまうので、スマホを見たり、本を読んだりということができません。
移動中に、カバンの中からものを探すだけでも酔ってしまいます

匂い

排気ガスやガソリン、芳香剤、染みついたタバコの匂いなどの様々な匂いで酔いやすくなります。

おそらく精神的なストレスが原因ですが、バスの横にいるときなど、まだ乗っていないのに気持ち悪くなることもあります

窓を開けて外の空気を入れるだけで、だいぶ酔いにくくなります。
酔いやすい人に窓を開けていいか尋ねられたら、承諾して頂けるととても助けになります。

近くにいる人が乗り物酔いの要因になることもあります。

  • 座席を揺らされる
  • 寝ていたのに起こされる
  • 強烈な匂いのものを食べている
  • 香水などの匂い

などのことで、酔ってしまうことがあります。

仕方がないものもありますが、乗り物酔いしやすい人がいたら配慮してくださると、とてもありがたいです。

乗り物から降りても体調は悪いまま

体調不良 画像

乗り物酔いしない人には、乗り物から降りたらすぐに体調が良くなると思っている人がたまにいます。

そんなことはありません。

乗り物から降りてもしばらくは体調が悪いままです。
酔ってしまったら、その日中ずっと体調が悪いことだってあります。

テーマパークなどで楽しめない

テーマパーク 画像

乗り物酔いしやすい人にとって、テーマパークなどは無条件に楽しめる場所ではありません。

ジェットコースターなどのアトラクションに乗ると酔ってしまいます。

私の場合、テーマパークなどに行くとこんなことが起こります。

  • 「せっかく来たから1つくらい乗ろう」と思って、アトラクションに乗り、気持ち悪くなって一緒に来た人に迷惑をかける。
  • 酔ってしまうアトラクション以外に乗ることもできるが、選択肢がかなり限定される。
  • 1人別行動で散歩することになる。(散歩は散歩で楽しいですが)

これらの何が一番悪いかというと、一緒に来た人が本気で楽しめないことです。

そのため、最近では誘われても基本的には断るようになりました。

都会が好きじゃない

都会 画像

全員がそうだとは限りませんが、乗り物酔いしやすい人は都会が好きじゃありません

都会は公共交通機関を利用することが多くなるため、乗り物酔いしやすい人にとっては良い環境ではないです。

自分で車を運転するのは大丈夫という人は多いので、車移動が基本の田舎の方が過ごしやすいです。

まとめ

ここまで、乗り物酔いしやすい人の悩みを紹介してきました。

今回紹介したことは、知っておいて頂けるだけでとてもありがたいです。

この記事が、乗り物酔いしやすい人の助けに、少しでもなればと思います。

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