[海外映画紹介] スパイダーマン [サム・ライミ版1作目]

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アメリカの大手コミック出版社”マーベル・コミック”が生み出した多くのキャラクターの中でも、屈指の人気を誇るスパイダーマン。

その人気の高さから、スパイダーマンを主役とする映画は数多く製作されています。

この記事では、そんなスパイダーマン作品の中から、サム・ライミ監督が製作を指揮した2002年公開の映画「スパイダーマン」について紹介していきます。

「スパイダーマン」の簡単な解説

「スパイダーマン」は2002年に公開されたスーパーヒーロー映画です。

監督はサム・ライミ、主人公ピーター・パーカー役はトビー・マグワイアが務めました。

本作はサム・ライミ監督が指揮をとったスパイダーマン3部作の1作目となり、普通の少年ピーター・パーカーがスパイダーマンになる経緯が描かれます。

本作の公開当時、観客や批評家から非常に高い評価を受け、さらに公開された週のうちに興行収入が1億ドルを超えた最初の映画となりました。

スパイダーマンを主役とする映画作品は数多くあり、本作と同じ「スパイダーマン」というタイトルの作品もあるため、本作を含めたサム・ライミ監督作のスパイダーマン3部作は「サム・ライミ版 スパイダーマン」などと呼ばれたりします。

「スパイダーマン」のあらすじ

幼いころに両親が亡くなり、叔父ベンと叔母メイに育てられたピーター・パーカー。

科学が好きでオタク気質なピーターは、通っている高校で同級生からいじめを受けているなど、辛い生活を送っていた。

そんなある日、ピーターは授業で訪れたコロンビア大学の研究室で、遺伝子操作された新種の蜘蛛に噛まれてしまう。

ものすごく体調が悪くなったピーターは眠りにつくが、翌朝目覚めると彼の体に異変が起きていた。

筋肉はつき、視力は回復し、おまけに壁に張り付いたり、手首から蜘蛛の糸まで出るようになったのである。

手に入れた力を私利私欲のために使うピーターであったが、それが原因で叔父のベンが強盗に殺害されてしまう。

自責の念にかられるピーターであったが、叔父の残した「大いなる力には大いなる責任が伴う」という言葉を胸に、力を正しいことに使うと決意する。

そして、高校を卒業したピーターはスーツをまとい、スパイダーマンとして人々を助け、悪と戦う生活を送ることになる。

一方、軍事企業「オズコープ」は米軍との契約打ち切りの危機に瀕していた。

オズコープの社長であり、ピーターの親友ハリーの父親でもあるノーマン・オズボーンは焦るあまり、開発中のパワー増強剤の被験者に自らがなることで人体実験を強行する。

その結果、副作用によりノーマンの別人格が覚醒し、「グリーン・ゴブリン」として人々を恐怖の渦に巻き込んでいく。

「スイパイダーマン(2001)」日本版予告編

「スパイダーマン」の見どころ

冴えない少年ピーター・パーカーが、どのようにしてスパイダーマンになっていくのか

出典:スパイダーマン – 作品 – Yahoo!映画

本作は、冴えない科学オタクの主人公ピーター・パーカーが新種の蜘蛛に噛まれ、特殊能力が発現したことで物語が展開していきます。

ピーターが”特殊能力をもった少年”から”ヒーローであるスパイダーマン”へと成長していく過程で、「どのような出来事があり、そのときピーターがどんな思いをしていたのか」が見どころとなるでしょう。

軽快なアクションシーン

出典:スパイダーマン – 作品 – Yahoo!映画

本作に限らず、スパイダーマン作品は軽快なアクションシーンが見どころです。

壁にはりついてよじ登ったり、糸を使ってビルの間を素早くターザンのように移動したり、敵を捕まえたりと、スパイダーマンの能力は非常に映像映えします。

また、”スパイダーセンス”と呼ばれる危険察知能力の表現方法も個人的には好きです。

映画史に残る名言

出典:スパイダーマン – 作品 – Yahoo!映画

映画で生まれた名言は数多くありますが、その中でもかなり有名な部類に入るであろう「大いなる力には大いなる責任が伴う」というセリフ。

これはピーターの叔父ベンがピーターに残した言葉で、蜘蛛に噛まれたことで”大いなる力”を手に入れたピーターに重くのしかかります。

「スパイダーマン」を観ることができる動画配信サービス

2022年10月4日時点で、「スパイダーマン」を観ることができる動画配信サービスは以下になります。

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まとめ

映画「スパイダーマン」について紹介してきました。

本作はマーベル・コミックが生んだ大人気キャラクター「スパイダーマン」の、オリジン作品として非常に完成度が高いです。

スパイダーマンがどのように生まれたのかを知るには一番おすすめの映画ですので、興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。


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