[ネタバレあり] 映画「モンスターハンター」良かった・悪かったところ。[モンハン映画・感想]

海外映画
スポンサーリンク

2021年3月26日に公開された、映画「モンスターハンター」。

この映画は海外で先行上映されたときから、レビューが酷いと噂されていました。

そのため、観る前はちょっと不安だったのですが、私が実際に観た感想は「これはこれで面白いと思う」でした。

この記事では私が感じた、映画「モンスターハンター」の良かった・悪かったところについて紹介します。

良かったところ

映像美

砂漠や洞窟、森などの背景映像がすごくきれいでした。

さすが、ハリウッド映画と感じました。

モンスターのCG

モンスターのCGがすごくリアルだったと感じました。

ディアブロス、ネルスキュラ、リオレウスといった大型モンスターは迫力もあり、脅威がすごく伝わってきました。

ネルスキュラの描き方

ネルスキュラが出てくるシーンでの、ホラー感がすごい良かったと思いました。

体に卵を産み付けられていたシーンは、グロさと絶望感がすごかったです。

肉焼きセット

ゲームをプレイしたことがある人にはおなじみの、肉焼きセットで肉を焼くシーンがありました。

このシーンを見たとき、「やっぱり肉を焼くシーンはいれるよなー」と思いました。

欲を言えば、焼き終わった肉を頭上に掲げて欲しかったです。

悪かったところ

ストーリーがほぼ無い

映画全体を通して、ストーリーに内容が無いなと感じながら観ていました。

ゲームのモンスターハンターに、しっかりとしたストーリーが無いという理由もあるかもしれませんが、もうちょっと中身のある内容だと良かったなと思いました。

登場人物が全然印象に残らない

映画ですから、それなりに登場人物がいるのですが、全然印象に残りませんでした。

ほとんど、ミラ・ジョボヴィッチが演じるアルテミスとトニー・ジャーが演じるハンターの2人で話が進んでいくため、他の登場人物の影が薄くなっていると感じました。

人vs人が見たかったわけじゃない

物語途中で、アルテミスとハンターが戦うシーンがありました。

このシーンを見たとき、

違う。そうじゃない。

見たいのはモンスターvs人であって、人vs人じゃない。

そう思いました。

リオレウスに火属性武器で挑む

ゲームのモンスターハンターをプレイしたことがある人の多くが、リオレウスに火属性武器は有効じゃないことを知っていると思います。

ゲーム版が好きな人ならば、ツッコまずにはいられないところではないでしょうか。

なぜ、炎を吐くリオレウスを相手に火属性の武器で戦ったのか。

制作スタッフは何も疑問に思わなかったのかな?

そんなふうに感じてしまいました。

まとめ

映画「モンスターハンター」の良かった・悪かったと感じたところについて紹介してきました。

ゲームのモンスターハンターが好きな人からすると、悪い部分が目立ってしまう映画かもしれません。

しかし、ストーリーや細かい設定を気にせず、軽い気持ちで楽しむアクション映画としては十分面白いと思いました。

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました